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肩こりのカギはここにあった|動きやすい体をつくる僧帽筋下部
「肩を揉んでもすぐ戻る」 「いつも肩の上がパンパン」 そんな方は、僧帽筋下部(そうぼうきんかぶ)がうまく働いていない可能性があります。 ⸻ 猫背がつくる筋肉バランスの崩れ デスクワークやスマホ姿勢で猫背になると、 ・肩が内側に巻く ・肩がすくむ ・頭が前に出る この姿勢では、 僧帽筋上部ばかりが頑張る 僧帽筋下部は働きづらくなる というアンバランスが起こります。 これが ・慢性的な肩こり ・肩の痛み ・背中のだるさ ・四十肩、五十肩 につながってしまいます。 ⸻ 実は「動きやすさ」にも大きく関わる 僧帽筋下部は、痛みの改善だけでなく 上半身の動きやすさにも深く関わっています。 僧帽筋下部がうまく働くこ事で ・上半身の回旋(ひねり動作)がスムーズになる ・腕と体幹の連動が良くなる ・動きが軽くなる といった変化が起こります。 ゴルフやテニスなどの回旋動作はもちろん、 日常生活の「振り向く」「物を取る」といった動きも楽になります。 僧帽筋下部は、上半身をしなやかに動かすためにとても重要な筋肉なのです。 ⸻ 肩甲胸郭関節の安定がポイント...
6 日前


実は大事なのはお尻より股関節。ヒップラインが変わる体の使い方
「ヒップラインを綺麗にしたい」 「お尻のトレーニングはしているのに形が変わらない」 そんな方にぜひ知ってほしいのが、股関節の安定感です。 実は、ヒップラインは お尻の筋肉を鍛えるだけでは完成しません。 大切なのは、股関節を安定させた状態でお尻を使えることです。 ⸻ 股関節の安定性に欠かせない筋肉とは? 股関節の安定感を作っているのは、主にこの2つの筋肉群です。 • 臀筋群(お尻の筋肉) • 内転筋群(太ももの内側) この2つが協調して働くことで、 骨盤と股関節がブレにくくなり、ヒップラインが引き上がります。 どちらか一方だけが頑張っても、 もう一方がサボっていると股関節は不安定なままになってしまいます。 ⸻ 寝た状態ではできるのに、立つと崩れる理由 ピラティスでは、仰向けや横向きでお尻を使うエクササイズも多いですよね。 これらは ・筋肉を感じやすい ・安全に動かしやすい というメリットがあります。 ただし、 寝た状態で使えても、立った瞬間に安定感がなくなる方がとても多いのも事実です。 立位になると、 • 体重が片脚に乗る • バランスを取
1月28日


姿勢が悪いのは、筋肉不足が原因では無い
「気づくと猫背になっている…」 「まっすぐ立っているつもりなのに、すぐ疲れる」 「肩や腰がいつも重たい感じがする😮💨」 こんなお悩み、実はとても多いです。 これらの不調は、 筋力不足ではなく、バランス感覚の低下が関係していることがあります。 バランス感覚が弱くなると… ・きれいな姿勢を保ちにくい ・無意識に体に力が入ってしまう ・立つ・座るだけでも疲れやすい その結果、 肩こりや腰の違和感につながりやすくなってしまいます。 ⸻ 女性にとって大切な「バランス感覚」 私たちの体は、次の3つを使ってバランスを取っています。 👀 目で見る情報 🤲 体の感覚(手足の位置など) 🌀 前庭覚(ぜんていかく) 前庭覚とは、 頭の動きや傾きを感じる感覚のこと。 この感覚が整っていると、 「今の姿勢、楽かも✨」 「力を抜いて立てている」 そんな感覚が自然と分かるようになります。 ⸻ バランス感覚が乱れると起こりやすいこと 前庭覚がうまく働かないと、 体は“楽な位置”が分かりにくくなります。 すると… ・首や肩に力が入りやすい ・姿勢が崩れやすい ・体がい
1月21日
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