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〜その不調、自律神経が原因かも〜
「マッサージに行っても、すぐ肩や背中が凝ってしまう…」 「最近、寝ても疲れが取れなくて、便秘やお肌の荒れも気になる…」 その長引くプチ不調、実は筋肉の疲れだけではなく、あなたの自律神経が乱れているサインかもしれません。 👉ストレスを感じると、体は「丸く」硬くなる 仕事の忙しさや日常生活でストレスを感じると、自律神経の「交感神経」が過剰に働きます。 この時、体は野生動物のように**「敵から身を守るモード(防御反応)」**に入ります。 お腹などの急所を守るため、体を内側に丸める筋肉(屈曲筋)がガチガチに緊張する 無意識のうちに「猫背・巻き肩」になり、背中や肩のコリが慢性化する スマホを長時間見ている時の姿勢は、まさにこの「防御反応」の姿勢そのもの。脳が「今、ストレス状態だ!」と勘違いし、さらに体を緊張させる悪循環に陥ってしまうのです。 👉自律神経が乱れると、便通や免疫力にまで影響が? 便秘になりやすくなる(迷走神経の働きが低下)リラックスしている時に働き、胃腸の動きを活発にしてくれるのが「迷走神経(副交感神経)」です。体が緊張モード(交感神経優位
7月16日


産後のぽっこりお腹・お尻の垂れ、戻らない原因は「骨盤の位置」にあり?〜骨盤をニュートラルに整えて、ママの身体をリセットするインナーマッスルケア〜
「産後、体重は戻ったのに下腹だけぽっこり出ている…」 「お尻が四角く垂れて、以前のパンツがパツパツ…」 そんな産後の体型崩れ、実は筋力不足ではなく、骨盤が歪んだり開いたまま固まっていることが原因かもしれません。 骨盤の「歪み」が産後ママのボディラインに与える影響 骨盤が歪んだ状態が続くと、見た目の印象に以下のような変化が起こりやすくなります。 骨盤が開いて横に広がり、お尻が四角く垂れてしまう お尻の下部や内モモがたるみやすくなる 下腹部(下腹)がぽっこりと前に出て、ウエストのくびれがなくなる 産後の骨盤戻しに必要な理想のポジション「ニュートラル」 産後の身体をリセットするためには、骨盤を理想的な位置**「ニュートラルアライメント」**に戻してあげることが大切です。 目安は、腰骨の出っ張りと恥骨を結んだ三角形が、床や壁に対して「垂直」になる位置。特に女性は、骨盤の根元にある「仙骨」が、ほんの少し(30°〜35°ほど)前に傾いている状態が、骨盤と股関節を最も安定させるベストポジションです。 くびれを復活させる!インナーマッスルの正しい使い方..
7月2日


〜「カラダのバランスセンサー」が不調や緊張を紐解くカギ〜
「前庭感覚(ぜんていかんかく)」という言葉を聞いたことはありますか? 日常生活ではあまり馴染みのない言葉かもしれませんが、私たちが無意識に心地よく動き、きれいな姿勢を保つために、最も重要な役割を果たしている感覚のひとつです。 👉 前庭感覚とは、自分の身体が空間の中で「どのように動いているか」や「どちらに傾いているか」をリアルタイムで感知する、いわば【身体のバランスセンサー】のようなものです。 (※主に耳の奥にある前庭器官:三半規管や耳石器がそのセンサーの役割を担っています) このセンサーは、単に「めまいを防ぐ」だけでなく、私たちの身体の様々な機能(自己認知、空間認知、姿勢の維持、動作の活性化、さらには消化・吸収・排泄などの内科系機能)に深く関わっています。 しかし、スマホの長時間利用やデスクワーク、運動不足などが原因でこのセンサーがうまく働かなくなると(位置覚の消失)、脳は「自分の姿勢がどうなっているか分からない!」と危機感を覚えます。 すると、身体には以下のような変化が起こり始めます。 身体を守ろうとする「防御反応」として、全身に無駄な緊張が
6月23日
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