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ウォーキングの本当の重要性とは?
〜無意識の動きが身体を変える〜 「歩く=有酸素運動」と思われがちですが、 本来のウォーキングはそれだけではありません。 👉 身体の使い方がそのまま表れる“無意識の動き” です。 ⸻ 歩き方は “今の身体の状態”そのもの 歩くとき、私たちは姿勢や筋肉をほとんど意識していません。 つまり、 👉 今の歩き方=無意識に身についた身体の使い方 になります。 だからこそ、歩き方を変えることは 👉 身体そのものを変えること につながります。 ⸻ 外を歩くことで得られる大きな価値 外でのウォーキングでは、 • 周囲を見る • 環境に反応する • 自然にバランスを取る といったことが無意識に行われます。 特に重要なのが 👉 周辺視野(広い視野) スマホやデスクワークで狭くなりがちな視野を広げることで、 • 身体の動きがスムーズになる • バランス能力が高まる といった変化が起こります。 ⸻ ピラティスとの関係 ピラティスで身体を整えても、 その場だけで終わってしまうことがあります。 大切なのは、 👉 日常で無意識に使えること ウォーキングは、
6 日前


猫背を改善したい方へ|原因と自宅でできる簡単エクササイズ
デスクワークやスマホを見る時間が増え、猫背になってしまっている方がとても増えています。 猫背は見た目だけでなく、 ・肩こり ・首こり ・呼吸の浅さ ・疲れやすさ など、身体の不調にも繋がることがあります。 今回は、 猫背になる原因と自宅でできるエクササイズ、日常での姿勢の意識 についてご紹介します。 ⸻ 猫背になる原因 猫背の大きな原因の一つは 生活習慣 です。 例えば ・デスクワーク ・スマホ操作 ・ゲーム このような動作は、実は 猫背姿勢の方が行いやすい姿勢 です。 画面を見るために 頭が前に出て 背中が丸まり 肩が前に入る この姿勢を長時間続けることで、身体がその姿勢を「楽な姿勢」や「普段の姿勢」として覚えてしまいます。 その結果、立っている時や歩いている時でも 猫背姿勢になりやすくなってしまう のです。 ⸻ 自宅でできる猫背改善エクササイズ 猫背を改善するためには ・背骨をしっかり動かすこと ・体幹で姿勢を支えること が大切です。 今回は自宅でもできる簡単なエクササイズを2つご紹介します。 ⸻ キャット&カウ キャット&カウは、背骨を一つ
3月12日


ふくらはぎが痩せないのは「足の使い方」が原因かもしれません
「マッサージしてもすぐ張る」 「運動しているのに、ふくらはぎだけ発達している気がする」 「下半身太りが気になる…」 そんなお悩みはありませんか? 実はその原因、 ふくらはぎそのものではなく 足部のインナーマッスルの乱れにあるかもしれません。 ⸻ なぜ、ふくらはぎが張ってしまうのか? 足の裏には、土踏まずを支える小さな筋肉(足部のインナーマッスル)があります。 本来この筋肉は ・体重を分散させる ・衝撃を吸収する ・重心を安定させる という大切な役割を担っています。 しかしここがうまく働かないと、 足元が不安定になる ↓ ふくらはぎが代わりに頑張る ↓ 常に力が入り続ける という状態になります。 その結果、 ・張りやすい ・外側だけ発達する ・脚が太く見える ・ラインが歪む といったことが起こってしまいます。 ⸻ 「ほぐす」だけでは変わらない理由 マッサージやストレッチは大切です。 ですが、原因が“使い方の乱れ”であれば いくらほぐしてもまた張ってしまいます。 大切なのは、 足元の安定を取り戻すこと。 ふくらはぎが頑張らなくてもいい状態をつくること
2月26日
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