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骨盤は歪む?左右差は悪いこと?

  • sin1223cherie1127
  • 2025年12月18日
  • 読了時間: 2分

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「骨盤が歪んでますね」「骨盤に左右差がありますね」

そう言われると、不安になる方も多いと思います。


でも実は、左右差がある=悪い状態とは限りません。



人の体はもともと左右非対称


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人の体は解剖学的に見ても、

• 内臓の位置が左右で違う

• 利き手・利き足がある


など、最初から左右非対称です。

左右がまったく同じ体の人はほとんどいません。



問題なのは左右差そのものではない


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大切なのは、

• 片側ばかり使っていないか

• 動きにくい側が固定されていないか


という点。


つまり、

左右差があることより「動きに偏りがあること」が問題になります。



骨盤は歪むのではなく「使い方に偏りが出る」


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骨盤はとても安定した構造で、

日常生活だけで骨そのものが歪むことはほとんどありません。


多くの場合、

「歪み」ではなく

いつも同じ方向に動きやすくなっている状態です。



骨盤を整える=左右を揃えることじゃない


骨盤を整えるとは、

• 左右を同じにする

• 正しい位置に固定する


ことではありません。


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✔ 違いを感じられる

✔ 必要な方向に動ける

✔ 自然に真ん中に戻れる


この状態が「整っている体」です。



骨盤を感じる簡単エクササイズ



初心者の方におすすめなのが

ペルビックティルト(骨盤の前後運動)です。


仰向けで膝を立て、


  • 息を吐きながら骨盤を後ろに傾ける

  • 息を吸いながら骨盤を前に傾ける



このとき、

左右の腰や骨盤の動きに違いがあってOKです。


「右は動きやすい」

「左は少し固い」

と気づけること自体が、とても大切な一歩です。



まとめ


✔ 人の体はもともと左右非対称

✔ 左右差はあっていい

✔ 大切なのは動けること


「歪んでいるから直さなきゃ」と思う前に、

まずは自分の体の左右の違いに気づくことから始めてみてください。


自分の体の左右差やクセは、

実は一人では気づきにくいものです。


当スタジオの体験レッスンでは、

左右を無理に揃えるのではなく、

「今の体がどう動いているか」を一緒に確認しながら、

無理のない動きを体感していただきます。


「歪みを直す」のではなく、

動きやすい体を取り戻すことから始めてみませんか?


まずはお気軽に、体験レッスンにお越しください。

 
 
 

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