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〜「カラダのバランスセンサー」が不調や緊張を紐解くカギ〜

  • 14 時間前
  • 読了時間: 2分

「前庭感覚(ぜんていかんかく)」という言葉を聞いたことはありますか?

日常生活ではあまり馴染みのない言葉かもしれませんが、私たちが無意識に心地よく動き、きれいな姿勢を保つために、最も重要な役割を果たしている感覚のひとつです。



👉 前庭感覚とは、自分の身体が空間の中で「どのように動いているか」や「どちらに傾いているか」をリアルタイムで感知する、いわば【身体のバランスセンサー】のようなものです。


(※主に耳の奥にある前庭器官:三半規管や耳石器がそのセンサーの役割を担っています)

このセンサーは、単に「めまいを防ぐ」だけでなく、私たちの身体の様々な機能(自己認知、空間認知、姿勢の維持、動作の活性化、さらには消化・吸収・排泄などの内科系機能)に深く関わっています。



しかし、スマホの長時間利用やデスクワーク、運動不足などが原因でこのセンサーがうまく働かなくなると(位置覚の消失)、脳は「自分の姿勢がどうなっているか分からない!」と危機感を覚えます。


すると、身体には以下のような変化が起こり始めます。

身体を守ろうとする「防御反応」として、全身に無駄な緊張が入る(ガチガチになる)

ふわふわとした浮遊感や、めまいを感じやすくなる

真っ直ぐ立てない、歩くときにふらつくなど、バランス能力が低下する



👉 つまり、今の歩き方や姿勢が崩れているのは、この「前庭感覚(センサー)」の乱れが原因かもしれません。


ピラティスでは、単に筋肉を鍛えるだけでなく、こうした「脳や感覚のセンサー」を呼び覚ますようなアプローチも行っていきます。


ぜひ、exeedで無意識の動きの根本であるセンサーを整えて、緊張のない、もっと軽やかで本来の身体を取り戻してみませんか?



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