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産後のぽっこりお腹・お尻の垂れ、戻らない原因は「骨盤の位置」にあり?〜骨盤をニュートラルに整えて、ママの身体をリセットするインナーマッスルケア〜

  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

「産後、体重は戻ったのに下腹だけぽっこり出ている…」

「お尻が四角く垂れて、以前のパンツがパツパツ…」

そんな産後の体型崩れ、実は筋力不足ではなく、骨盤が歪んだり開いたまま固まっていることが原因かもしれません。


骨盤の「歪み」が産後ママのボディラインに与える影響

骨盤が歪んだ状態が続くと、見た目の印象に以下のような変化が起こりやすくなります。

 骨盤が開いて横に広がり、お尻が四角く垂れてしまう

 お尻の下部や内モモがたるみやすくなる

 下腹部(下腹)がぽっこりと前に出て、ウエストのくびれがなくなる

産後の骨盤戻しに必要な理想のポジション「ニュートラル」

産後の身体をリセットするためには、骨盤を理想的な位置**「ニュートラルアライメント」**に戻してあげることが大切です。

目安は、腰骨の出っ張りと恥骨を結んだ三角形が、床や壁に対して「垂直」になる位置。特に女性は、骨盤の根元にある「仙骨」が、ほんの少し(30°〜35°ほど)前に傾いている状態が、骨盤と股関節を最も安定させるベストポジションです。

くびれを復活させる!インナーマッスルの正しい使い方

骨盤をニュートラルに保ち、ぽっこりお腹を解消するには、お腹のインナーマッスルの使い方がポイントになります。

◎ おすすめ:腹横筋(ふくおうきん)を使う意識

お腹をコルセットのように包む「腹横筋」を穏やかに働かせると、骨盤を安定させながら、お腹を平らにし、ウエストを細く絞る効果(くびれ)が生まれます。

※逆に、お腹をガチガチに固めすぎたり、外側の筋肉(腹斜筋)に力が入りすぎると、お腹は凹んでもウエストが太くなり、寸胴(ずんどう)体型の原因になってしまうので注意が必要です。

👉 産後のデリケートな身体には、多裂筋や腹横筋、骨盤底筋群といった「骨盤を優しく支える6つのインナーマッスル」をチームワークで正しく呼び覚ますアプローチが効果的です。


ピラティスで、産前よりもきれいでラクな身体へ

産後は骨盤をリセットし、自分史上最高のボディラインを作る絶好のチャンスでもあります。

ピラティスで骨盤をニュートラルへ導き、お腹を凹ませ、上向きの桃尻を手に入れませんか?育児による抱っこや授乳の腰痛・肩こりも、骨盤が整うことでスッキリ楽になりますよ。


ぜひ、体験にいらしてください

 
 
 

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