〜その不調、自律神経が原因かも〜
- 6 日前
- 読了時間: 2分
「マッサージに行っても、すぐ肩や背中が凝ってしまう…」
「最近、寝ても疲れが取れなくて、便秘やお肌の荒れも気になる…」
その長引くプチ不調、実は筋肉の疲れだけではなく、あなたの自律神経が乱れているサインかもしれません。

👉ストレスを感じると、体は「丸く」硬くなる
仕事の忙しさや日常生活でストレスを感じると、自律神経の「交感神経」が過剰に働きます。
この時、体は野生動物のように**「敵から身を守るモード(防御反応)」**に入ります。
お腹などの急所を守るため、体を内側に丸める筋肉(屈曲筋)がガチガチに緊張する
無意識のうちに「猫背・巻き肩」になり、背中や肩のコリが慢性化する
スマホを長時間見ている時の姿勢は、まさにこの「防御反応」の姿勢そのもの。脳が「今、ストレス状態だ!」と勘違いし、さらに体を緊張させる悪循環に陥ってしまうのです。

👉自律神経が乱れると、便通や免疫力にまで影響が?
便秘になりやすくなる(迷走神経の働きが低下)リラックスしている時に働き、胃腸の動きを活発にしてくれるのが「迷走神経(副交感神経)」です。体が緊張モード(交感神経優位)になると、この迷走神経の働きが低下し、腸の動きがピタッと止まって便秘やお腹の張りを引き起こします。

風邪を引きやすくなる(免疫反応の抑制)
ストレスホルモン(コルチゾールなど)の放出により、体を守る免疫反応が抑えられてしまいます。その結果、風邪を引きやすくなったり、お肌が荒れやすくなったりします。

👉ピラティスで「迷走神経」を呼び覚ます!
この悪循環を抜け出すには、ただ筋肉を揉みほぐすだけでなく、「迷走神経」を活性化させて副交感神経(リラックスモード)のスイッチを入れてあげることが必要です。

👉 姿勢が整うと、脳は「もう安心だ」と認識し、自然と迷走神経(副交感神経)が活性化。腸も元気に動き出し、免疫力や血の巡りもスムーズに戻っていきます。
本来の軽やかな身体を取り戻しませんか?
慢性的な肩こりや、すっきりしないお腹の不調は、「少し体を労ってあげて」という体からの大切なメッセージ。
「最近、呼吸が浅くなっているかも…」と思ったら、ぜひ一度ピラティスでお体をリセットしにきてください。心も体もすっと軽くなる感覚を、ぜひスタジオで体感してみてくださいね。



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